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ブラジル マラソンで治安回復強調

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リオデジャネイロで、治安が回復したことを世界にアピールするマラソンだそうです、いいですね、こういうの^^ 日本のみなさんにもぜひ「少しは安全になったみたいだな」と思っていただけたら、と。(ま、「少しは」であって、油断出来ないのは変わらずかと思いますが。。。^^;)

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■ブラジル マラソンで治安回復強調

ロンドンオリンピックの開幕が迫るなか、次の2016年に夏のオリンピックが開催されるブラジルのリオデジャネイロで、27日、治安の回復を印象づけようと、かつて麻薬密売組織が拠点としていた地区でマラソン大会が行われました。

「平和のために走ろう」と名付けられたマラソン大会が行われたのは、リオデジャネイロの北部にある地区です。
この地区は、かつては麻薬密売組織が拠点としていましたが、およそ2年前に、治安当局が行った大規模な掃討作戦によって、組織が追い出され、今では治安が回復しつつあります。
大会では、万が一の事態に備えた軍の兵士が監視するなか、地元の人など合わせて2000人が参加しました。
山の斜面にあるこの地区は、住宅が密集していて、参加したランナーは、住民に見守られながら、急斜面の路地を駆け下りるなど、5キロほどのコースで健脚を競っていました。
リオデジャネイロでは、2年後にサッカーワールドカップの決勝戦が行われるほか、4年後には夏のオリンピックの開催も決まっていますが、特にこの地区は、国際空港につながる高速道路の近くにあるため、世界に向けて、どう治安の改善を印象づけるかが急務となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120529/k10015440351000.html