ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

レプブリカにゲイ博物館 ラテンアメリカでは初めて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




でました!「ゲイ博物館」。「出会いのメッカ」に来年オープン予定だそうです。どうなるんですかね、ひとまず事件等が起きないことを願います。。。

—————————————————————————————————
■レプブリカにゲイ博物館 ラテンアメリカでは初めて

 聖市セントロ区のレプブリカ駅に、ラテンアメリカ初となる「ゲイ博物館」が建設されることになった。計画が予定通り進めば2013年オープンとなる。28日付フォーリャ紙が報じた。

ゲイ博物館の建設プロジェクトは、サンフランシスコ(米国)とベルリン(ドイツ)でも進められている。聖州文化局は、レプブリカ駅構内の2カ所(合計150平方メートル)に博物館を建設する協定をメトロポリタン公社(Metrjとの間で既に締結している。同駅の利用者数は1日当たり460万人に上るため、博物館への集客要素の一つとして期待されている。

レプブリカ広場では00年2月、同性愛者のエジソン・ネリス氏が恋人と一緒にいたところを通りがかりの男性グループに襲撃されて死亡する事件が発生。さらに現在は、聖市内でのゲイカップルの「出会いのメッカ」として定着している。

博物館の正式名称は、「聖州セクシュアリティー多様性研究記念文化センター」と名付けられ、一般客に同性愛文化の変遷などが展示されるほか、同性愛者への社会的支援も行われる。

初めての展示会は、来月に開催される第16回ゲイ・パレードに合わせて開催される予定で、性別問題相談窓口(Cads)のコーディネーター、フランコ・レイナウド氏によると、Tシャツやプリント品などが展示されるという。現在、聖州文化局では展示可能な品物を調査している。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/9060/cat/1