ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

独メルセデス・ベンツ、30%減産で従業員1500人をレイオフへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




メルセデスベンツが1500人をレイオフですか。でも先日、自動車の減税も発表されていたので、今後回復しそうな気もしますけどね。ま、それ以上に在庫がたまってしまっているんですかね…

—————————————————————————————————
■独メルセデス・ベンツ、30%減産で従業員1500人をレイオフへ

 ドイツ自動車大手ダイムラー<DAI>傘下のメルセデス・ベンツは28日、ブラジル・サンパウロ州のサン・ベルナルド・ド・カンポ工場のトラック生産を6月18日から11月11日までの5カ月間にわたって30%減産を実施するのに伴い、過剰人員となる同工場の従業員1万2000人の12.5%に相当する1500人をレイオフすることで、自動車産業の中心地域であるABC地区の金属労組と合意した。オ・エスタド・ジ・サンパウロ紙(電子版)が伝えた。

 5カ月のレイオフ期間中は、生活保障として会社側は休職となる従業員に対し300時間の職業訓練費1163レアル(約4万6000円)を支払う。

 同社はサン・ベルナルド・ド・カンポのほか、カンピナスやジュイス・デ・フォラに計3工場を保有しており、全従業員数は1万4000人となっている。

 ブラジル自動車販売業者連盟(FENABRAVE)によると、ブラジルのトラックとバスの生産台数は5月前半だけでそれぞれ前月比12.5%、17.35%減少し、前年比も30.19%、16.02%と減少している。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F0531%2Fstockname_0531_021%2F0%2F1/