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過去1年間の住宅価格上昇率トップはブラジル

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住宅価格の上昇率が世界1位って、なんだかバブルみたいじゃないですか…って、みたいではなく、実際にバブルなんですかね?^^; いやはや、とても手の出せる値段ではなくなってきましたね。。。

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■過去1年間の住宅価格上昇率トップはブラジル

 世界的な不動産コンサルタントのナイトフランクによれば、過去12カ月(11年第1四半期-12年第1四半期)の53カ国を対象とした住宅価格上昇率ランキングで、第1位がブラジル(上昇率は23.5%)だったことが6日分かった。第2位は欧州北東部に位置するエストニア(同13.9%)、第3位はインド(同12.0%)だった。

 ナイトフランクが算出している世界住宅価格インデックスの年間上昇率は欧州債務問題などの影響を受け0.9%の伸びと世界的に景気が後退した09年以来の低水準にとどまったという。同指数は四半期ごとに各国の政府・中央銀行のデータを下に06年から算出されており、世界の不動産動向を把握することが出来る。

 ランキング上位に入った主な新興国は、コロンビアが6位(データは11年第4四半期時点)、7位にトルコ、8位にロシア、11位にマレーシア、16位に香港、17位に韓国、21位にインドネシアなど。

 一方、欧州債務問題を抱える欧州各国の下落率は深刻で、ギリシャは下落率9.8%と最下位のアイルランド(下落率は16.3%)に次いで52位。ポルトガルが51位、スペインが49位、イタリアが35位と低迷した。なお、日本の下落率は2.9%で38位、当局による住宅価格抑制が続いている中国の下落率は2.2%で34位だった。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F0606%2Fstockname_0606_010%2F0%2F1/