ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

グアルーリョスのタクシー タブレット利用サービス開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




新しい技術を駆使して、サービスレベルを向上させようというその意気込みはとても良いとは思いますが、個人的にはそれより料金を安くして欲しいです^^; タブレットがあったところで「で?」と…

—————————————————————————————————
■グアルーリョスのタクシー タブレット利用サービス開始

 グアルーリョス国際空港からタクシーを利用する乗客向けに、タブレット端末(携帯情報端末)利用サービスが年内に開始されることになった。同空港内で唯一営業が許可されているタクシー組合(Guarucoop)の車両に合計500台装備される予定。7日付エスタード紙が報じた。

利用客は今後、タクシー内の座席後部に設置されたタブレット端末によって、ホテルやレストラン、イベント等の情報を簡単に入手できるようになる。グアルーリョス市交通局は2週間以内に入札を終える予定で、Guarucoopによると推定落札額は約130万レアルに上るという。

同組合のエジミルソン・アメリカーノ組合長は「直接グアルーリョス市役所と通信することも可能なため、利用客は提供されているサービスの評価を行うこともできる」と語っている。

グアルーリョス空港と聖市地下鉄3号線(赤)のタツアペ駅を結ぶ路線バスの運賃は4.30レアルで、ほかにも市内中心部に向かうリムジンバスの運賃が35レアルとなっている。

一方、空港タクシーの運賃は今月からピニェイロス区までの運賃が130.23レアルに、またモルンビー区までは155レアルへと値上げしたばかり。このため利用者からは「料金が高すぎる」といった不満の声が上がっていた。

タブレット端末利用サービスにより、タクシーとバスの料金格差を埋めて差別化を図ることが目的とされている。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/9227/cat/1