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ゲートボールでブラジルと交流協定へ

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なんと、北海道とブラジルが、ゲートボールで繋がるとは!すごいですねー。グローバルなゲートボール!なんだか素敵です^^

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■ゲートボールでブラジルと交流協定へ

【芽室】町は、創立30周年を迎えたブラジルゲートボール(GB)連合(本部サンパウロ)と親善交流協力協定を締結する。宮西義憲町長を団長とする訪問・選手団が今月末から現地を訪れ、調印式に臨み記念大会に出場する。宮西町長は「発祥の地として強い絆を結びたい」と話している。

 同連合は、節目に合わせ「GBの『発祥の地・聖地』の芽室とのつながりを大切に、継続的な交流をしたい」と昨年、町に協定締結を依頼した。町もブラジルとのつながりを大切にし、世界にGBを普及させるため締結することを決めた。

 同連合は、協定締結を機に、芽室町長杯の大会を創設。来年から毎年開催する計画で、町は優勝旗を製作し、宮西町長がブラジルに持参して同連合に寄贈する。

 ブラジルでは1978年にGBが紹介され、82年、同連合の前身である全伯GB協会が設立された。現在の同国内での愛好者は約2万人とされ、同連合には会員として約5500人が加入している。ブラジルと芽室から互いに選手が訪れ、親善大会に出場するなど交流が続いている。

 訪問・選手団は、宮西町長のほか、町GB協会関係者、公募した町民選手4人の計8人。27日に出発し、29日に調印式と記念式典が開かれる。

 選手は、128チームが参加し30日と7月1日にサンパウロで開かれる30周年記念国際親善大会に出場する。その後、参加要請を受けたパラグアイ・イグアスで行われる国際大会(7月3日)にも出場する。

http://www.tokachi.co.jp/news/201206/20120617-0012843.php