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ブラジル映画祭2012、開催決定!!!

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今年のブラジル映画祭の開催が決まったようです。ただ詳細は今後小出しにしていく方針のようで、具体的スケジュールの記載はないようですが…笑

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■ブラジル映画祭2012、開催決定!!!

ブラジルで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されているのに合わせ、本日開催を公表した「ブラジル映画祭2012」では、自然と共生し「笑顔の部族」として知られるインディオを追ったドキュメンタリー映画の上映を発表。

ブラジル映画祭2012の今年10月の開催が決定した。日本未公開のブラジル映画を紹介するブラジル映画祭[主催:シネマ・ブラジル実行委員会(本部:東京都墨田区横網2-6-2 / トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社内)]は、今年で第8回目の開催となる。

ブラジル映画祭2012のオフィシャル・サイトも本日オープンし、今年の映画祭のメインイメージを公開した。今年の映画祭のテーマである「笑顔」をモチーフにデザインされている。
日時等の詳細については7月中に順次発表していく。

ブラジル・リオデジャネイロでは、今月20日から「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されているが、今年のブラジル映画祭2012では、環境問題を考える上でも示唆深いインディオを追ったドキュメンタリー映画『Hotxua/ホチシュアー(仮)』を上映する(今回の上映作品の情報公開はこの1作品のみ)。

同ドキュメンタリーは、トカンチンス川のほとりで暮らすインディオ「クラオー族」の生活を追ったドキュメンタリー映画だ。クラオー族はよく笑う民族だと知られているが、映画タイトルとなっている「ホチシュアー」とは、彼らの言葉で「聖なる笑いの遣い」を意味する。
乾季の長い高原地帯であるセハードに住むクラオー族は、セハードの自然を守りながら生活する。笑いの遣いであるホチシュアーは、部族内で起こる問題を「笑い」によって、解決する。
「衝突」よりも「笑い」が勝り、自然を大切にする彼らの生活は、私たちの生活に深い示唆を与えてくれる。

映画の予告編はこちら(日本語予告編は追って公開致します)。

■第8回ブラジル映画祭2012公式サイト
http://2012.cinemabrasil.info

■トゥピニキーン・エンターテイメントについて http://www.tupiniquim.jp
トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社は、ブラジルの文化普及を目指す企画制作会社です。未だ紹介されていない映画、音楽などのブラジリアン・エンターテイメント・コンテンツをアジアンマーケットに発信していき、たくさんの方々に “ブラジル” を楽しんでいただくことを狙いとしています。

<ブラジル映画祭公式2012サイト>
http://2012.cinemabrasil.info/

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【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
シネマ・ブラジル実行委員会 広報担当:花田
(トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社内)
TEL:03-5637-5469 FAX:03-5637-5481
E-mail:contact@cinemabrasil.info

トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社について
http://www.tupiniquim.jp/jpn/about.html
所在地:東京都墨田区横網2丁目6番2号
設 立:2005年11月15日
代表取締役:川合健司、田辺淳治 ※複数代表制
事業内容:映画・映像・音楽ソフトの企画制作及び販売、アーティスト・マネージメント事業、音楽出版、アーティスト招聘、各種イベント企画・制作・実施、その他付随する事業
関連URL:http://www.cinemabrasil.info/

http://www.news2u.net/releases/99824