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南米の大西洋岸森林、存続危機の観光地

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森林が減っているのは、アマゾンだけではないようですね。大西洋岸森林という名前は初めて聞きましたが、まぁ初めて聞くくらい減っているという事なんでしょうね…

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■南米の大西洋岸森林、存続危機の観光地

 ブラジル南東部の都市ベロ・オリゾンテには、多様な生物が暮らす「大西洋岸森林」が隣接している(2004年撮影)。ブラジル北東部からパラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイに達する森林地帯で、かつては135万平方キロに広がっていた。

 しかし、伐採や農地開発で破壊され、現在の面積は当時の7%以下まで縮小している。残った森林の大部分も道路などで分断されており、数ヘクタール以下の規模で孤立しているエリアもあるという。

 コンサベーション・インターナショナル(CI)の両生類専門家ロビン・ムーア氏は、ブラジル北東部バイーア州のセラ・ボニータ(Serra Bonita)山脈でのエコロッジ(環境に配慮した宿泊施設)滞在を推薦している。「山地の大西洋岸森林はわずかしか残っておらず、貴重な体験となるだろう」と語る。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012062703