ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

給食にブラジル料理 女子W杯開催でさいたま

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




すごい、さいたま市!小学校の給食でフェイジョアーダが出るとは!フェイジョアーダ好きの僕としては感動です!^^ 子供達がフェイジョアーダを食べてブラジルに興味を持ったというのも嬉しいですし、いいですねー!
もし僕が日本に住んでいて、かつ小学生の子供がいたら、さいたま市に引っ越してましたね。笑

—————————————————————————————————
■給食にブラジル料理 女子W杯開催でさいたま

 8月に日本で開幕するサッカーの20歳以下(U-20)女子ワールドカップがさいたま市内でも開催されるのを受け、市内の小学校で「ワールドカップ給食」が出されている。同市浦和区の市立仲本小学校(原孝和校長、児童数569人)では、大会期間中に市内で試合をするブラジルの料理が振る舞われた。

 ワールドカップ給食は大会への関心と、出場国の食文化を知ろうと実施。浦和駒場スタジアム(同市浦和区)で試合を行うブラジル、イタリア、ナイジェリア、韓国の料理を中心に、各校で工夫した給食が出されている。

 給食メニューは、鶏肉やタマネギなどを煮込んだフェジョアーダやコーヒーゼリーなど。ブラジル大使館外交官夫人のジゼリ・ジュリアネ・ドス・サントスさん(30)も来校し、児童らとともに給食を食べた。

 同小4年の小川実波さん(9)は「普段の給食ではでないものでおいしい。ブラジルのことに興味が湧いた」とにっこり。ドス・サントスさんは「子どもたちがブラジルの料理や国について勉強するのは素晴らしいことで、興味を持ってもらいたい」と話していた。

 大会は8月19日に開幕。同スタジアムでは、予選グループ6試合と準々決勝2試合が行われる。

http://www.saitama-np.co.jp/news07/13/08.html