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紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を、南米最大のメディアートフェスティバル「FILE SAO PAULO 2012」(ブラジル)にて展示

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南米最大のメディアートフェスティバルがサンパウロで今週開催されるんですね。見に行ってみたいところです…^^

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■紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を、南米最大のメディアートフェスティバル「FILE SAO PAULO 2012」(ブラジル)にて展示

紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を、南米最大のメディアートフェスティバル「FILE SAO PAULO 2012」(ブラジル、サンパウロ)にて展示。
会期は、7月17日(火)~8月19日(日)。

南米最大のメディアートフェスティバル「FILE SAO PAULO 2012」にて、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を展示します。「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」は、昨年、東京、恵比寿ガーデンプレイスにて開催された「Love Letter Project 11」展で発表し、スイスのダボス会議や、フランスのLaval Virtual、そして、バージョンアップしたものを東京のミズマアートギャラリーなど、国内外で展示。欧州最大のバーチャルリアリティ博覧会「Laval Virtual」(フランス)の国際コンテスト「ReVolution」では、「建築・芸術・文化賞」を受賞しました。

今回は、南米初の展示になります。

▼ 出品作品
≪世界はこんなにもやさしく、うつくしい≫
紫舟+チームラボ, 2011, インタラクティブアニメーションインスタレーション, 書: 紫舟, 音楽: 高橋英明

書が、あなたの影に触れると、その書が具象化され、世界を創っていきます。
具象化されたものは、世界の中で、互いに影響します。鳥は、木が好きだったり、雨が降っていると、土から芽がたくさん出たりします。世界は、互いが関係しあって、常に全く新しい景色を創り続けます。

[CONCEPT]
漢字は、もともと、亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていました。その頃、漢字の一文字一文字は、1つの世界を持っていました。浮遊する書が、あなたの影に反応し、あなたの影を通して、漢字が持っていた世界が広がります。漢字一文字が持っている世界、書に込めた思い、そして、あなたの行為と、まわりのひとびとの行為、そういうものが重なって、世界は創られていきます。

[DETAILS]
映っている映像の裏側には、空間があり、書から生まれた花や木、蝶や鳥などは、その空間にある他のものの影響を受けながら、空間上でリアルタイムに計算してアニメーションしています。例えば、風が吹けば、風の物理的な影響を受けます。蝶や鳥は、花や木が好きで、 近づいていきます。嫌いなものがあると近づかないようにしながら、好きなものへと近づいていきます。書から生まれたいろいろなものたちは、空間上のそれぞれの位置や、関係性などによって、シンプルなルールで、複雑かつ、自然にアニメーションします。自然界に同じ瞬間がないのと同じように、作品の瞬間瞬間は、二度と見ることはできず、常に初めての景色を創り出します。

作品詳細
http://www.team-lab.net/en/latest/exhibitionlist/file-sao-paulo-2012.html

開催概要
展覧会名:FILE SAO PAULO 2012
開催期間:2012年7月17日(火)~8月19日(日)
開館時間:月曜日:11時~20時
     火曜日~土曜日:10時~20時
     日曜日:10時~19時

開催場所: Art Gallery of SESI-SP, FIESP Cultural Center – Ruth Cardoso, in Paulista Avenue, 1313 – Sao Paulo, Brazil.
http://filefestival.org/site_2007/pagina_conteudo_livre.asp?a1=308&a2=308&id=2
入場料:無料

FILE SAO PAULO 2012
FILE SAO PAULO 2012は、南米最大のメディアートフェスティバルです。
今年で13回目を迎える、南米唯一にして最大のメディアートの芸術祭「FILE」。
FILEはインスタレーション、ソフトウェア、Webサイト、パフォーマンス、体感型ゲーム、実験的な作品が世界中からセレクションされ、まさにアート&テクノロジー作品が融合したフェスティバルです。 
なお、プレゼンテーションやシンポジウムはFILE会期初めの週、7月17日から20日に行われます。

書家・紫舟とは
書道家。六歳より書をはじめる。書を用い、文字をイメージ表現・表情・感情をつけ情報としての文字に意思を吹き込む。そして日本の伝統的な書を、世界に通用する「意思を表現する」手段として世界を舞台に発信している。
http://www.e-sisyu.com/

チームラボとは
チームラボは、プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、アーキテクチャー、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、imageprocessing engineer)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

<主な実績>
『百年海図巻』と『チームラボハンガー』が文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(11)に選出。カイカイキキギャラリー台北で個展「生きる」開催、『生命は生命の力で生きている』、『百年海図巻』、『花と屍<triple channel>』、『いのちは闇の中でまたたく光』を展示(11)。『美術手帖(6月号)』にて、pixivと共に特集記事が掲載(11)。第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ関連企画展「Future Pass」、スイスバーゼル の「VOLTA 7」(11)に『生命は生命の力で生きている』を出展。大晦日の第62回 NHK紅白歌合戦で、嵐メドレーの演出を担当(11)。

『Graffiti@Google/グラフィティ@グーグル』を「超群島/HYPER ARCHIPELAGO」展(at EYE OF GYRE)にて発表(12)。『花と屍 十二幅対』を「アートフェア東京2012」にて発表(12)。フランス「LAVAL VIRTUAL」にて『世界はこんなにもやさしく、うつくしい』を展示、「建築・芸術・文化賞」賞を受賞(12)。

「Future Pass 」(at 国立台湾美術館/2012年5月12日~7月15日)にて『生命は生命の力で生きている』、「360 degree cyclorama screen」(at 国立台湾美術館/2012年5月12日~7月29日)にて『百年海図巻 アニメーションのジオラマ CycloramaVer.』、『花紅 Cyclorama Ver.』を展示。チームラボ展「We are the future」(at 国立台湾美術館 DigiArk/5月26日~8月12日)を開催。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/
チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

作品に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/森)
lab-pr@team-lab.com

【本件に関するお問い合わせ先】
チームラボ(広報担当・工藤/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

http://jp.ibtimes.com/press/article/119668/