ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

携帯事業者への苦情5700件=1~6月前半

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




携帯キャリアへの苦情、相変わらず多いですね。そして『利用者の了解なしに「料金前払い」から「後払い」へ契約を変更された』は、ひどい話ですね。っていうか、どうやってるのか不思議ですが…^^;
一部地域ではTIMの新規契約が凍結されたというようなニュースも耳にしましたが、顧客対応全般的に、今後改善していくといいですね。

—————————————————————————————————
■携帯事業者への苦情5700件=1~6月前半

 今年に入ってから6月14日までの間にサンパウロ消費者保護センター(Procon-SP)に寄せられた携帯電話事業者に対する苦情は5713件に上った。主に、利用者の了解なしに「料金前払い」から「後払い」へ契約を変更された、頼んでもいないサービス等の料金を請求されたなど請求に関するものや、契約のキャンセルに関するものなどが多かったほか、インターネットの接続速度が契約よりも遅い、接続が途切れる、電話が不通になるなどの苦情が寄せられた。

事業者別の件数はClaroが1984件で最多。以下はTim(1385件)、Oi(996件)、Vivo(842件)、Nextel(506件)の順で続いた。

同センターは、各事業者による顧客への対応が非効率的であることが大きな問題だとし、「素早く簡単に問題解決を図るために、各社は顧客対応にさらなる投資をする必要がある」との考えを示している。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/9661/menu/10/cat/95