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シンガポールのオフィス占有コストは世界16位

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オフィスの家賃ランキング。サンパウロは上海よりも高額で世界8位とのこと。ちなみにリオは世界12位。いやはや、やっぱり高いですね、ブラジルは。。。

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■シンガポールのオフィス占有コストは世界16位

シンガポールでのオフィス占有コストの高さは、世界16位であることが、商業不動産サービスのCBREによる「Prime Office Occupancy Costs」調査で判明した。金融センターを抱えるほかのアジアの都市圏、香港、東京、上海の浦西、北京などはシンガポールより上位にランクされており、シンガポールはコストの面で競争力があるといえそうだ。

シンガポールでオフィスのテナントが必要とする賃貸料、税金、サービス料金を合わせたトータルコストは、1スクエアフィートあたり年間117.39米ドル(約9,300円)。これは、今回の調査で最もコストが高くランクされた香港中心部の248.83米ドル(約1万9,700円)よりも低コストとなっている。2010年9月時点のデータよる前回の調査では、シンガポールは67.56米ドル(約5,300円)で25位だった。

同調査は、世界133都市を対象に2011年3月31日のデータを基に算出している。上位10都市のうち6都市をアジア・太平洋地域が占め、上位50位以内には19都市がランクされている。上位20都市は以下の通り。

1位香港・セントラル248.83米ドル(約1万9,700円)
2位ロンドン・セントラル・ウエストエンド220.15米ドル(約1万7,400円)
3位東京186.49(約1万4,800円)
4位北京・江門CBD180.76米ドル(約1万4,300円)
5位モスクワ171.53米ドル(約1万3,500円)
6位北京・ファイナンスストリート166.89米ドル(約1万3,000円)
7位香港・西九龍158.72米ドル(約1万2,500円)
8位ブラジル・サンパウロ144.75米ドル(約1万1,500円)
9位インド・ニューデリー・コンノート・プレイスCBD140.21米ドル(約1万1,000円)
10位ロンドン・セントラル・シティ131.51米ドル(約1万400円)
11位上海・浦西130.78米ドル(約1万330円)
12位ブラジル・リオデジャネイロ128.02米ドル(約円)
13位インド・ムンバイ・バンドラクアラコンプレックス126.88米ドル(約1万100円)
14位パリ・イル-ド-フランス123.82米ドル(約9,800円)
15位シドニー117.88米ドル(約9,310円)
16位シンガポール117.39米ドル(約9,300円)
17位上海・浦東116.35米ドル(約9,200円)
18位ニューヨーク・ミッドタウン・マンハッタン114.30米ドル(約9,000円)
19位スイス・ジュネーブ99.18米ドル(約7,800円)
20位インド・ムンバイ・ナリマンポイントCBD97.32米ドル(約7,700円)

http://www.asiax.biz/news/2012/07/17-115308.php