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児童労働数が減少 東北伯では依然深刻

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児童労働、減少傾向にあるとのことで、良い兆しですね。ただとはいっても、未だに約1割の児童が労働についている、と。特にノルデスチでは、まだまだ課題が大きそうですね…

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■児童労働数が減少 東北伯では依然深刻

 国際労働機関(ILO)が19日に発表した報告書によると、伯国内では2004年に5~17歳の児童や青少年のうち11・8%が労働していたが、09年には9・8%に減少したことが分かった。20日付エスタード紙が報じた。

児童労働の中で男子は66%を占めているが、女子については家庭内労働など実態がつかみにくい分野での就労が多いため、数字に十分反映されていないという指摘もある。

労働雇用省(MTE)と労働監視局(SIT)は、07~10年に国内各地で約6500回にわたる調査を実施し、強制労働下にある約2万2500人の児童や青少年を保護した。特に東北伯では全体の61・5%が摘発され、同問題の深刻さが浮き彫りとなった。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/9829/cat/1