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スマートマティック、中南米最大市場のブラジルで選挙サービスを受注

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ブラジルでは以前から導入されているというのに日本は未だに導入されていない電子投票システムですが、そのシステムの保守・サポートをスマートマティックが受注とのことです。

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■スマートマティック、中南米最大市場のブラジルで選挙サービスを受注

電子投票機の予防的保守・試験・サポートの継続的サービス契約をブラジル高等選挙裁判所(TSE)から獲得

(サンパウロ)- (ビジネスワイヤ) — 選挙ソリューションを世界的に提供するスマートマティックは、各選挙期間中の電子投票機の予防的保守・試験・サポートの継続的サービスについて、ブラジル高等選挙裁判所(TSE)から契約を獲得したと本日発表しました。

諸提案の厳格な検査と評価を経て、ESFコンソーシアムが契約先に選ばれました。ESFコンソーシアムは、スマートマティック・ブラジル、スマートマティック・インターナショナル・コーポレーションと地元パートナーのEngetecとFixtiから構成されています。5月30日に始まった入札プロセスで、ESFコンソーシアムが最も優れた提案を提出し、この案はブラジル高等裁判所(TSE)が定めたすべての法的・技術的要件を完全に満たしていました。

12カ月にわたる約6300万米ドル(1億2900万レアル)規模のこの契約には、およそ1万4000人の専門担当者の募集・選考・研修が含まれます。10月の各選挙期間中にブラジルの5568自治体にわたる48万カ所以上の投票所で、専門担当者が運営・技術サポートを提供します。

この契約によるサービスには、電子投票機の点検、是正的保守と保存媒体の準備のための清掃・開封・機能検査・スクリーニング、データ入力・インストール・ソフトウエアのアップグレードが含まれます。投票システムに関する報道機関との情報の送受信もESFコンソーシアムが担当します。

「選挙ソリューションの世界的リーダーであるスマートマティックにとって、TSEという南米で著名で大規模な組織をサポートし、共に仕事ができることは非常に光栄なことです。投票日という重要な日に非の打ちどころなく働けるようブラジルの専門担当者を養成し、投票機がスムーズに機能するようにするための責任と栄誉は私たちの手にあります」と、スマートマティックの最高経営責任者(CEO)のAntonio Mugicaは述べました。

スマートマティックについて

スマートマティックは、政府機関が市民に対する責務を最も効率的な形で果たすことに貢献する技術ソリューションを設計・導入する多国籍企業です。当社は世界各地で先端技術を提供する企業の1社であり、米国、アジア、アフリカ、欧州、中南米諸国、カリブ諸国で長年にわたり確固とした実績を有しています。世界全体で500人以上の従業員を擁するスマートマティックの主たる競争優位性は、3つの重要分野、すなわち選挙、ID管理、スマートシティーのソリューションにおける最先端の技術と経験にあります。

ツイッター:@Smartmatic

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連絡先
Smartmatic
Mrs. Samira Saba, +1-561-862-0747
Marketing & Communications Director
communications@smartmatic.com

http://www.zaikei.co.jp/releases/55794/