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トラック運転手のストライキが終了

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トラック運転手のストライキ、いやー、すごい事になっていたみたいですね。日本で高速バスが問題になりましたが、もしブラジルで同様の労働条件になっていたら、確実にバス運転手のストライキも起こっていたでしょうね…
そういう意味では、こういったストライキは、ある種「良い事」なのかもしれないですね。(ただ今回は「休憩は収入源になる」という逆の主張のようですが…)

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■トラック運転手のストライキが終了

7日間に亘ってリオ州バーラ・マンサ市のプレジデンテ・ヅットラ街道で続いていた、トラック運転手のストライキが連邦政府との合意で終了、一時はストライキの影響で35キロメートルに亘って停滞が発生していた。

パウロ・パッソ運輸相はトラック運転手の代表団と交渉で合意、トラック運転手に24時間おきに11時間の休憩を義務付けていたが、国道沿線の休憩所の整備が不十分であり、また11時間の休憩の義務付けは、収入減につながるとトラック運転手側では休憩時間の見直しを要求している。

トラック運転手は、輸送運賃代がトラックのメンテナンスコストをカバーするには不十分であり、また高速道路の徴収料金並びに燃料代に対しても料金の引き下げを要求している。

南大河州からリオ中央卸売市場(Ceasa-RJ)に酪農製品や鶏卵を配送しているトラックはストライキの影響で大幅に到着が遅れ、またサンパウロ州並びにミナス州、パラナ州から出荷されるジャガイモが不足したために、通常は1袋が40レアルから50レアルの取引価格は、100レアルから110レアルと2倍以上に高騰、かんきつ類も30%から40%値上がりしていた。

エスピリット・サント州ヴィトリア市のスーパーのミナス州から出荷されるジャガイモの店頭価格は1.69レアルから1.99レアルに値上がりして、一般消費者はしわ寄せを受けていた。(2012年8月1日付けエスタード紙)

http://jp.camaradojapao.org.br/news/noticias/noticias-politica/?materia=10490