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米GM、ブラジル工場の940人一時解雇で労使合意

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GMが1840人の解雇の予定だったものが、約半分の940人の一時解雇でおさまったようですね。そのかわり、他工場で自主退職の募集をするようですが。

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■米GM、ブラジル工場の940人一時解雇で労使合意

 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とブラジル・サンパウロ州のサン・ジョゼ・ドス・カンポスにある同社工場の従業員が加盟している金属労連サン・ジョゼ・ドス・カンポス支部労組は4日、サン・ジョゼ・ドス・カンポスにある8工場群のうち1工場の閉鎖による余剰人員1840人の解雇をめぐり、先月25日に続いて2度目の労使協議を行った。ブラジル紙ユニベルソ・オンライン(UOL)の電子版などが伝えた。

 その結果、労使双方は、(1)「コルサ」や「メリバ」「ザフィラ」「クラッシック」「シボレーS-10」ピックアップトラックの5車種のうち、クラシックだけ生産する(2)そのために必要な人員900人の雇用を継続するが、残りの940人についてはレイオフ(一時解雇)する(3)ただし、940人に対しては、次回協議の11月末まで減額した給与を支払い続けるほか、再就職に向けた職業訓練の機会を与える(4)同社8工場の全従業員の約7500人を対象にした早期退職制度による自主退職の募集を開始する――ことで合意した。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F0806%2Fstockname_0806_012%2F0%2F1/