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トヨタがブラジルにエンジン工場建設、15年に稼働へ

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トヨタがエンジン工場建設で、現地調達率が65%から85%にまで上がるようです。投資規模は6億ドル。2015年下期の稼働とのことで、それまで諸々のルールが変わらない事を願います^^

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■トヨタがブラジルにエンジン工場建設、15年に稼働へ

[ブラジリア 8日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は8日、 およそ10億レアル(4億9400万ドル)を投じ、ブラジルにエンジン工場を建設する計画を明らかにした。新工場の建設により、部品の現地調達比率を高める。

2015年下期の稼動を見込んでいる。

豊田章男社長は当地で記者団に対し、エンジンの現地生産により、ブラジルで生産する小型車「エティオス」および主力セダン「カローラ」の部品の現地調達率は65%から85%に高まると述べた。

ブラジルのルセフ政権は、部品の現地調達比率が低い自動車への増税実施など、国内製造業の雇用保護に向けた措置を打ち出している。

トヨタは新エンジン工場の建設に先立ち、エティオスを生産する新工場も稼動させる。投資規模は6億ドル。年間7万台の生産を見込んでいる。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE87706R20120808