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ブラジルのVivoがRoamware社のソリューションを導入

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大手携帯キャリアのvivoがロンドンオリンピックに併せてとあるソリューションを導入したとのことですが、どういうものなのか、イマイチ僕にはこの記事だけではよく分かりませんでした…^^;

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■ブラジルのVivoがRoamware社のソリューションを導入

【クパチーノ(米カリフォルニア州)2012年8月10日PRN=共同JBN】モバイル・オペレーター向けサービス・ソリューション分野の世界的リーダーであるRoamware, Inc.は10日、ブラジルの大手モバイル・オペレーターVivoが、2012年夏季オリンピック競技大会(ロンドン)の期間中に加入者の体験を検証するRoamwareの革新的なActive Testingソリューションを導入したと発表した。世界中から3000万人を超える観光客が今年、夏季五輪の観戦を目的として英国を訪問するとみられている。ブラジルからは毎年約20万人が英国を訪問しているが、2012年にはこの数は増えると予想されている。RoamwareのActive Testingポートフォリオを利用すれば、オペレーターは異なるオペレーター間の環境で加入者QoE(体験の質)をリアルタイムに検証、監視することができる。Roamwareは今年初め、アルゼンチンのActive TestingベンダーADECEFを買収し、この領域での大手ベンダーとなった。

 (Logo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20120809/554204)

Roamware Inc.社Active Testing部門の執行副社長兼社長であるパブロ・マフェイ博士は「このプロジェクトでVivoと協力できることをうれしく思う。モバイル・オペレーターはロンドンで加入者のアウトバウンド体験がスムーズであり、問題がないことを確保したがっている。オペレーターは、訪問国における自国加入者の体験をシミュレートし、QoEを監視するリアルタイム監視エージェントを加入者の携帯電話に組み込み、障害に事前対応することを可能にするActive Testingソリューションに期待している。RoamwareのRoamFixとRoamVIPは、オペレーターが五輪期間中に質の高い加入者体験を確保するための検証および監視ソリューションの理想的な組み合わせである」と語った。

英国でのVivoの加入者体験は、RoamwareのActive Testingロボットによって検証されている。Vivoの加入者体験はまた、オリンピックシティー、ブラジル大使館、ホテル、プレスルームなどの主要な地点で能動的に監視されている。これらすべての地点で(QoEが)評価され、自動的にセンターサーバーに報告される。

▽Vivo について
Vivoはブラジルのテレフォニカ(Telefonica)社のモバイルブランド企業である。テレフォニカは通信情報、エンターテインメント・ソリューションを提供する世界大手総合オペレーターの一つである。同社は欧州、アフリカ、中南米にプレゼンスがあり、25カ国に業務拠点がある。Vivoの加入者基盤は7500万を超える。詳細はhttp://www.vivo.com.brを参照。

▽Roamware, Inc.について
Roamware, Inc.は、モバイル・オペレーター向けサービス・ソリューションの世界的リーダー企業で、世界160カ国で530社以上のモバイル・オペレーターを顧客基盤としている。Roamwareはモバイル・ローミング・ソリューションの市場リーダーである。Roamwareモバイル・フィナンシャル・ソリューションは、主要銀行(http://www.roamware.com/customers_successstories.html)と世界のオペレーターに導入されている。Roamwareの本社は米カリフォルニア州クパチーノで、世界的に営業を展開している。Roamware製品に関する詳細はウェブサイトhttp://www.roamware.comを参照。

Roamwareへの問い合わせは以下まで。
Srinivas B Vijayaraghavan
Director Marketing
Tel: +91-9739970225
srinivas.v@roamware.com

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201208136250/