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日本車バイクが標的 聖市内道路で強盗多発

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置いておいたバイクを盗まれる、というわけではなく、幹線道路を走っていたら拳銃を持った強盗犯が現れてバイクを奪い取っていく、という事ですね…恐ろしや。所有者の方、くれぐれもご注意を。

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■日本車バイクが標的 聖市内道路で強盗多発

 聖市内の幹線道路では、高級スポーツバイクを狙った強盗事件が多発している。12日付フォーリャ紙が報じた。

バイク強盗の主な対象は日本車で、CB600Fホーネット(ホンダ)、CB1000R(同)、バンディット(スズキ)、ハヤブサ(同)、ニンジャZX―14R(カワサキ)、Z750(同)などを狙った事件が多いという。

これまでに強盗事件が起こったのはチエテ、ピニェイロス両マルジナルをはじめ、バンデイランテス、アニャンゲーラ、カステロ・ブランコ、アンシエッタ、イミグランテス、ヅトラの各街道で、警察側はドライバーに対して注意を呼び掛けている。

強盗犯はバイクに乗った2人組か4人組で拳銃を見せて脅し、後部シートに座った犯人が奪ったバイクに乗って逃走するパターンが主流になっている。犯人らが狙いを定めたバイクを追跡する際、時速250キロに達することもあるという。

バイク所有者らはインターネット上で強盗対策を訴えているほか、狙われやすいバイクのブラックリストや事件の起こりやすい現場などを掲載している。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/10098/cat/1