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7月の正規雇用が14万2,496人

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上半期の雇用は25.9%減だったものの、7月になって1.37%の増加に転じたとのこと。これは良い兆しですね。景気が戻り始めていると読み取ってもいいんでしょうかね。

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■7月の正規雇用が14万2,496人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、今年上半期の正規雇用は前年同期比25.9%減少していたが、7月は前年同月比1.37%増加の14万2,496人と雇用増に転じている。

今年上半期の製造業セクターの正規雇用は前年同期比49%と大幅に減少していたが、7月は全州で正規雇用が増加してヴァロール・ダ-タ社の予想の10万2,000人を大幅に上回っている。

特にサンパウロ州の雇用は4万7,837人に達しており、7月のブラジルの自動車セクターの正規雇用は6月の1万3,038人から1万5,020人に増加、6月の解雇は1万4,102人から7月には1万3,355人に減少している。

7月の鉱業セクターの正規雇用は1,712人、製造業セクターは2万4,718人、建設業セクターは2万5,433人、商業セクターは2万2,847人、サービス業セクターは3万9,060人、公務員セクターは3,172人、農畜産セクターは2万3,951人とそれぞれ増加している。(2012年8月17日付けヴァロール紙)

http://jp.camaradojapao.org.br/news/noticias/noticias-politica/?materia=10554