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歴史薫る和室でボサノバライブ 三木

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有形文化財でボサノバのライブ。「和×ブラジリアン」という事ですかね?すごいですね。「和室とボサノバはマッチしていた」とのことですが、どんな感じだったのかとても気になります^^

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■歴史薫る和室でボサノバライブ 三木

 国登録有形文化財の旧小河家別邸(兵庫県三木市本町3)で18日、ブラジルのポピュラー音楽、ボサノバのライブが開かれた。約60人が訪れ、歴史情緒薫る和の空間で、洗練された音色にうっとりと聴き入った。

 地域の文化財に親しみながら、音楽を楽しんでもらおうと、地元の三木城下町まちづくり協議会などが企画。ボサノバのライブを同邸で催すのは4回目。歌手、フルート、ギター、ベースのプロの男女4人でつくるバンド「セグンダ・ルガーッ」が出演した。

 ボサノバはサンバにジャズの要素が加わった音楽。ライブは午後4時、同5時40分からの2回開かれ、フルートの滑らかな音が心地よいしっとりとした曲から、テンポの速い陽気な曲まで多彩に披露された。畳に座った客たちは、時に目を閉じて聴き、ボサノバの魅力に感じ入っていた。

 小野市中番町の男性(43)は「和室とボサノバは意外によくマッチしていて良かった」と話していた。

 この日、近くの国登録有形文化財、旧玉置家住宅(三木市本町2)では市観光協会主催でビアガーデンがあり、ライブ後に立ち寄る客も見られた。
(藤森恵一郎)

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005310446.shtml