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子育てを担う父親が 伯国内初の産休取得

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これ、「育休」ではなく「産休」ですか?ホントですか?と思わず疑ってしまいましたが、こういう事例はとても良いことのように思います。コメントにもありますが、今後他のケースも出てくるかもしれませんね。

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■子育てを担う父親が 伯国内初の産休取得

 聖州カンピーナス市で、乳児の親権を母親から譲り受けた父親に産休取得を認める判決が連邦弁護庁(DPU)によって下されたため、伯国史上初の事例として話題を呼んでいる。20日付フォーリャ紙が報じた。

父親のマルコス・メロ看護学教師(36)は、妊娠4カ月の元恋人に「母親にはなれない」と告げられた際に、自身の産休を申請することを決意したという。

しかし伯国では、父親の産休取得を保証する法的措置は存在せず、国立社会保険院(INSS)や聖州弁護局に却下されたが、連邦弁護庁に控訴したところ承認に至った。これにより父親は、給与の全額支給を伴う産休4カ月を取得することになった。

メロ氏は「他の父親のケースでも参考事例になれれば」と語った。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/10171/cat/1