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ラフィットなど落札-クリスティーズ初のネット限定競売

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ネット上でのワインのオークションで「ブラジル人による活発な応札が目立った」そうです。ブラジル人が、ネットで、国外から、高級ワインを応札する。そういう時代になったようです^^ 一部の富裕層だとは思いますが、さすがです。

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■ラフィットなど落札-クリスティーズ初のネット限定競売

  8月21日(ブルームバーグ):クリスティーズ・インターナショナルが開催した初のインターネットだけのワインオークションで20日、高級ワインのシャトー・ラフィット1982年1ケースなどが落札され、売上総額は81万9715ドル(約6500万円)に上った。

シャトー・ラフィットの落札価格は委託手数料21%を含め4万2350ドルで最高値だった。1982年は、20世紀のワイン醸造年としては最高の年の一つとされている。

今回のオークションは、クリスティーズが主催したオンライン限定のワインオークションとしては初めて。インターネットを通じた応札者は最近まで実際のオークションにのみ参加が認められていた。20日まで2週間にわたって開催されたオークションには3つの個人コレクションから301点が出品され、88%が落札された。手数料を除く落札総額は75万-100万ドルと予想されていた。

このオークションは、クリスティーズが高級品オークションで市場シェアの拡大を狙っていることを示している。時計や美術品などのオンライン限定オークションも計画しており、次回のワインのインターネット限定オークションは10月16日にスタートする予定。

クリスティーズのニューヨーク支店のワイン担当責任者、パー・ホルムバーグ氏によると、オンラインの顧客の25%がクリスティーズにとって新規の買い手で、最高値のワインを落札したアジア人顧客を含む多くは既存顧客だったがワインを購入するのは初めてだった。登録応札者は444人でラトビアやインドネシアなど29カ国から参加。同社の他のオークション同様、ブラジル人による活発な応札が目立った。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M94WW96S972J01.html