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夫婦デュオ 南米音楽トーク交え熱唱

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福岡で南米音楽だそうです。ボサノバを取り入れた独自の作風とのことですが、どんな感じなのか、ちょっと気になるところです^^

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■夫婦デュオ 南米音楽トーク交え熱唱

 嘉麻市出身で福岡を拠点に活動する夫婦デュオ「ハル」のコンサートが2日、飯塚市柏の森の「リストランテ イタリアーノ」であった。代表曲の「筑豊の子守歌」や南米音楽を基調とした作品など13曲を披露。集まった70人を魅了した。

 ハルは、ボーカル、ギター担当のオオガタミヅオさん(57)とボーカル、ケーナ、フルート担当の妻はるさん(53)が1979年に結成。ブラジルで南米音楽を学び、ボサノバやフォルクローレを採り入れた独自の作風でも知られている。

 筑豊でのコンサートは約1年ぶり。南米での体験などのトークを交えながら約1時間半、2人で熱唱した。ミヅオさんは「懐かしい顔がいっぱいあった。やっぱり筑豊はいい所ですね」と笑顔だった。

 会場を提供した平野直樹店長は、ミヅオさんの高校の同級生で、はるさんは吹奏楽部の後輩にあたる。「年を重ねて一段と心にしみる歌になっていた。また筑豊で2人の歌を聴ける機会を作りたい」と話した。

http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001209030002