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Oi社の公衆電話 期間限定で無料通話を開始

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これまた面白い罰則が施されましたね。公衆電話の30%が作動していなかたった罰則として、稼働率が90%に達するまでは公衆電話を無料にせよ、と。確かにこれなら大急ぎで直しそうですね^^

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■Oi社の公衆電話 期間限定で無料通話を開始

 国家電気通信庁(Anatel)は4日、通信事業者のオイ社(Oi)が管理する公衆電話の無料通話都市リストを公表した。同日付エスタード、フォーリャ両紙(ウェブ版)が報じた。

同措置は公衆電話から固定電話への市内通話を無料化するもので、伯国内の1278都市で10月30日まで無料通話が可能となる。さらに別の742都市では、無料期間が12月31日までとなる。

合計2020都市で無料通話が可能となるが、聖州、連邦直轄区、エスピリト・サント州、ゴイアス州、マット・グロッソ州、トカンチンス州は対象外となる。

Anatelでは、この無料化により総人口の29%が恩恵を受けると推測している。今回の措置は、すべての電話事業者を対象に昨年9月に実施した公衆電話の調査で、Oi社が管理する公衆電話の30%が正常に作動していなかったことが背景にある。このため、同社の公衆電話の稼動率が最低90%に達するまでは無料通話措置が継続される予定となっている。

また、無料期間が10月30日の都市でも、目標値に届かなかった場合はさらに期間が延長される可能性もある。

伯国には現在、約4万台の公衆電話が設置されているが、そのうち2万2000台は居住区内における唯一の通信手段だという。

無料通話の都市リストは、公式サイト(http://migre.me/azDoj)で確認することが可能。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/10402/cat/1