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モジラ、「Firefox OS」搭載のプロトタイプを披露 – 来年にはテレフォニカが製品投入へ

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Telefonicaが来年前半にFirefox OSで動く低価格のスマートフォンをブラジルに投入するそうです。おぉー。iOSはもちろん、Androidよりも安価になりそうですね。これは楽しみですね、どこまで市場を揺さぶれるのか。

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■モジラ、「Firefox OS」搭載のプロトタイプを披露 – 来年にはテレフォニカが製品投入へ

モジラ・ファウンデーション(Mozilla Foundation:以下、モジラ)が米国時間6日にサンフランシスコで報道関係者向けのイベントを開き、モバイル端末用「Firefox OS」開発の進捗状況などを報告したという。

この日の発表のなかでは、ZTE製のプロトタイプが披露されたほか、テレフォニカ(Telefonica)が来年前半にも同OSで動く低価格のスマートフォンをブラジル市場に投入する予定であることを明らかにしたという。

「Firefox OS」の開発には、テレフォニカのほか、チャイナ・ユニコム(China Unicom)、ドイツテレコム(Deutsche Telekom)テレコムイタリア(Telecom Italia)、スプリント・ネクステル(Sprint Nextel)なども支援をしており、これらの各通信事業者は100ドル程度で市販される端末の投入を目指していくという。またチップメーカーのクアルコム(Qualcomm)、端末メーカーの中国TCLなどもこの取り組みに協力しているという。

現在のスマートフォン市場で主流となっているAndroid OSやiOSを搭載した端末は、相対的に価格が高価なことに加え、一部にはネイティブアプリが中心のクローズドな環境となっている点を懸念する声もある。モジラではHTML5ベースのアプリが動作するオープンなOSの選択肢提供を目指し、ブラウザや電子メール、SMSなど15種類程度のアプリを開発・投入する考えだという。

http://wirelesswire.jp/Watching_World/201209101102.html