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被災企業がブラジルで日本食材PR

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被災地の企業が、外食産業の見本市に来てたんですねー。この手の活動は良いですね、ぜひ積極的にPRをして頂きたいものです。でも、原発のイメージが強いと、ブラジル人もなかなか買わなさそうな印象もありますが…

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■被災企業がブラジルで日本食材PR

東日本大震災の被災地の企業などが、南米のブラジルで開かれている外食産業の見本市に参加し、海外での販路の拡大を目指して日本酒などの地元の特産品をPRしました。

この見本市は、1200以上の世界の企業が参加して、10日からブラジルのサンパウロで開かれているものです。

日本からは、東日本大震災で多くの取引先を失った東北地方の企業を中心に17の食品会社や団体などが参加し、地元特産のみそや緑茶などの食材をPRしました。

中でも、会場で注目を集めていたのは日本酒で、福島県や岩手県などの酒造メーカーのコーナーには試飲を希望する人たちの人だかりができていました。

日系人が多く、日本食レストランも増えているブラジルでは、日本酒の人気が高まっており、試飲したブラジルの人たちは、「口当たりがよいので、女性の間で人気が出ると思う」などと話していました。

ブラジルへの輸出を検討している福島県二本松市の酒造メーカーの社長は「若い女性がおいしいと言って飲んでくれるので驚きました」と述べ、輸出への期待を語っていました。

参加した企業の多くは、円高や原発事故による海外での風評や規制の影響で輸出が落ち込んだままだということで、今回の見本市を通じて南米での販路の拡大を目指したいとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120911/k10014932581000.html