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実際にあったアマゾン開拓者の“悲劇”!BSフジで放送

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16日午後5時からBSフジで「帰郷 アマゾン開拓の夢、その果てに…」が放送されるとのことです。最近この手の移民歴史系があちこち多いですね。ま、良い事だと思いますけど^^

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■実際にあったアマゾン開拓者の“悲劇”!BSフジで放送

 骨太のドキュメンタリーがめっきり少なくなった民放局だが、どっこいしっかり作られていた。

 駐留軍兵士と日本人女性の間に生まれ、激しい差別を受けてきた18歳の孤児たちが1965年、最後の移民船サントス丸に乗ってブラジルのアマゾン流域に向けて旅立った。アマゾン開拓の夢を胸に海を渡った若者たちの消息を追った「帰郷 アマゾン開拓の夢、その果てに…」が16日午後5時からBSフジで放送される。

 孤児たちは神奈川県大磯町の「エリザベスサンダースホーム」という養護施設で育った。差別のため就職もままならない若者のために、施設はブラジルの農園への渡航を勧めた。海を渡った若者たちは計9人。

 しかし、10年たたずに農園は閉鎖。アマゾンの奥深くへと分け入った者もいれば、出稼ぎで日本に戻った者、今なお元の農場そばに留まっている者も。9通りの人生、9通りの旅路を追い、9人が心の中に抱き続けてきた故郷への思いを浮かび上がらせていく。

 3連休の谷間の約2時間、じっくり向かい合いたい上質のドキュメンタリーだ。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120913/enn1209131531008-n1.htm