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法人税並びに純益に対する社会納付金が大幅に減少

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税金が減ってるのは企業にとって嬉しい話かと思いきや、税率が減っているという意味ではなくて、単純に景気が悪化してGDPが下がった事で税金も減っている、という事ですか。。。^^;

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■法人税並びに純益に対する社会納付金が大幅に減少

国庫庁の発表によると、今年のブラジル企業の法人税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)は、世界金融危機の影響を大きく受けた2009年並みまで減少しているために憂慮されている。

企業の景気判断のバロメーターとなる7月のIRPJ 税並びにCSLL納付金は、前年同月の42億4,000万レアルを大幅に下回る32億5,000万レアルと国内総生産(GDP)がマイナス0.3%を記録した2009年の3月以来の最低の歳入額を記録している。

今年7カ月間のIRPJ 税並びにCSLL納付金は302億レアルと2009年同期の294億レアルと同水準で推移しているために、今年のGDP伸び率は、連邦政府の予想を大幅に下回ると予想されている。

今年初めの連邦政府の今年のGDP伸び率は4.0%であったが、7月には3.5%に下方修正、今日、国庫庁は2カ月に1回のレポートを国会に報告、更なる下方修正が予想されている。(2012年9月20日付けエスタード紙)

http://jp.camaradojapao.org.br/news/noticias/noticias-politica/?materia=10692