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ブラジル大統領、イランの核施設への抗議に反対


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おー、いいですね、ルセフ大統領。ぜひ声高らかに主張して頂きたいものです。演説の場は「南米・アラブ諸国首脳会議」という場であったそうですが、そのような会議があったんですねー。しかも第3回。

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■ブラジル大統領、イランの核施設への抗議に反対

ブラジルのルセフ大統領が、イランの核施設に対するあらゆる攻撃に反対しました。

プレスTVによりますと、ルセフ大統領は再度、イランの核施設への抗議への反対を示し、地域におけるこの攻撃のマイナスの結果について警告を発しました。

ルセフ大統領は、第3回南米・アラブ諸国首脳会議で演説を行い、「こうした措置は、地域、あるいは、地域外にとって深刻な結果をもたらすだろう」と述べました。
また、「私は、特に、イランに対する一方的な軍事措置の増加を懸念している」とし、「イラン攻撃は、国連憲章への違反であり、中東地域に深刻な結果を招くだろう」と語りました。

シオニスト政権イスラエルが、イラン攻撃の必要性についてアメリカを納得させるため努力しているにも拘らず、アメリカはこれまで何度となく、「イランの核開発問題に関して、外交手段による解決の余地が残っている」としています。
これ以前に、9月28日、ルセフ大統領は、「イランに対する一方的な軍事措置は、国連憲章に違反することである」と述べていました。
アメリカとイスラエル、そしてその一部の同盟国は、イランが自国の核開発において核兵器製造を追求していると非難しています。

http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/32227-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A0%B8%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE