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中南米の成長率見通しを引き下げ、ブラジルの2012年見通しは1.5%に=IMF


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IMFによる今年の経済成長率見通し、2.5%から1.5%に引き下げられてしまいました。まぁしょうがないですかね…早く戻ってくることを願うばかりです。

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■中南米の成長率見通しを引き下げ、ブラジルの2012年見通しは1.5%に=IMF

 [メキシコ市 8日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は最新の世界経済見通しの中で、中南米およびカリブ海沿岸諸国の2012年の成長率見通しを3.2%に引き下げた。7月時点の予想は3.4%だった。2013年は成長が上向くと予想しているが、やはり4.2%から3.9%に下方修正した。

 IMFは下方修正の理由として、世界の成長が鈍化する中、ユーロ圏の危機が深刻化したり、中国経済が予想以上に鈍化した場合、その波及リスクが懸念されるとしている。

 2012年の経済見通しは、ブラジルが2.5%から1.5%に、メキシコは3.9%から3.8%に引き下げられた。

 IMFは、世界経済の鈍化が加速した場合は中央銀行が利下げせざるを得ない可能性があるとしながらも、高水準のインフレにも警戒を要する、との認識を示した。

http://jp.reuters.com/article/economicIndicatorsAndComments/idJPTK824587720121009