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ブラジル屈指のSSW、ピエール・アデルニ、上質かつ洗練された新作


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アルバムの邦題は『君は僕を愛してる、海が僕を求めてる』。ブラジル音楽の枠を越えた作品だそうで、気になりますね。ブラジルの吟遊詩人。

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■ブラジル屈指のSSW、ピエール・アデルニ、上質かつ洗練された新作

ロマンティックな愛の詩を綴り、大切な人に語りかけるように唄う、ブラジルの吟遊詩人。

4枚目となる今作では、サンバ、ボッサからファドまでさまざまな要素を取り入れ、ワールド・ミュージックとしても、ポップスとしても高度に洗練された楽曲が並びます。

ポルトガルを拠点に制作され、現地の一線級アーティスト達との密接な交流からもたらされた、本人が「これまででもっとも大切な作品」と語る、ブラジル音楽の枠をこえ、普遍的なワールド・ポップスの登場に心躍らずにはいられない、会心の1枚。

叙情溢れるメロディーに、乾いた質感のアコースティック・ギター、ピアノ、パーカッションが絶妙に融合。

アルバム邦題『君は僕を愛してる、海が僕を求めてる』そのままに、穏やかな海を思わせる優しいグルーヴが心地よく響きます。

【Pierre Aderne】
フランス系の両親を持つリオ在住のシンガー・ソングライター。『カーザ・ヂ・プライア(浜辺の家)』『アウト・マール(沖へ)』『アグア・ドーシ』の3枚のソロ・アルバムと、アレクシア・ボンテンポとのユニット「ドーシス・カリオカス」で1枚のアルバムをリリース。セウ・ジョルジがピエールと共作した曲をアルバムに収録するなどその才能は広く認められており、現在のブラジルを代表するソングライターの1人。温かみあふれるウィスパー系ヴォーカルの人気も高く、ユニクロ2010年冬のCMソングにも起用された。

http://tower.jp/article/feature_item/2012/10/09/0101