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南米アンデスに鉄道トンネル計画 東西52キロ、物流に革新


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南米大陸を東西に貫くトンネル計画、という事のようですね。ブラジルから太平洋側への輸送コストが下がるかもしれない、とのことです。これは興味深いですね。世界第3位の長さのトンネルだそうです。

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■南米アンデスに鉄道トンネル計画 東西52キロ、物流に革新

 【リオデジャネイロ共同】標高6千メートル級の山が連なる南米アンデス山脈で、チリ―アルゼンチン国境に長さ約52キロのトンネルを建設し、鉄道を走らせる計画が進んでいる。山脈を東西に貫く鉄道が開通すれば、巨大市場を抱え経済成長が進むブラジルなど大陸東部と太平洋側の輸送コスト削減が可能となり、物流に革新をもたらすと期待されている。

 計画を立案した事業共同体には、両国企業のほか、三菱商事も参加。完成すれば、2017年ごろ鉄道が開通するスイス・アルプスの「ゴッタルドトンネル」(約57キロ)や青函トンネル(53・85キロ)に次ぎ、世界3位の長さのトンネルとなる。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20121020/wo2012102001001468.shtml