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英ジャガー・ランドローバー、ブラジルでの工場建設を年内に最終判断


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ランドローバーが現地生産に踏み切るかも、とのこと。ブラジル産のジャガー車はどうやらなさそうですね。そしてKIAもどうするか、というところ。各社判断を迫られてますね。

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■英ジャガー・ランドローバー、ブラジルでの工場建設を年内に最終判断

 インド・タタ傘下の英高級車大手ジャガー・ランドローバー(JLR)のブラジル法人のフラビア・パドバン社長は23日、サンパウロで始まった国際自動車ショーで、記者団に対し、ブラジル政府が今月初めに発表した現地生産している外国自動車メーカーが来年から17年までの5年間に工業製品税(IPI)の30%減税の特例を受けるため、今年末までにブラジルで工場を建設するかどうかについて最終決断すると述べた。中南米専門の通信社メルコプレス(電子版)が24日に伝えた。

 パドバン社長は現地生産する場合にはジャガー車よりもランドローバー車になるとの見通しを示している。JLRの中南米市場での今年の販売台数は昨年の1万500台から1万2000台に拡大するとみられている。

 韓国自動車大手の起亜自動車も同様に、ブラジル法人のホセ・ルイス・ガンディーニ社長がブラジルに新工場を建設することが望ましいとの認識を明らかにした。同社は輸入車への30%課税の影響で、今年のブラジル市場での新車販売台数が前年の7万6000台から4万5000台に激減する見通し。輸入に依存した場合には来年も4万5000-5万台で推移する可能性が高いとみているだけに、現地生産への転換は同社にとって死活問題となっている。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F1025%2Fstockname_1025_003%2F0%2F1/