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ブラジルにスウィーニー・トッド現る!殺害した女性の肉をパイに入れて近所に配った!!


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本当にあり得ないニュースですね…ひどすぎます。。。なぞの宗教の影響のようですが、いくら信仰の自由があるとはいえ、こういう宗教はさすがにダメでしょ、と思うのですが…
ちなみに、以前にも似たようなニュースがありましたけど、犯人の名前を見ると、どうも別の事件ということですかね。ということは、この手の事件が繰り返されているということ?だとしたら更に問題かと思うのですが。。。
※参考(同様の事件の記事)
女性殺害し遺体を食べたり調理した疑いで男女3人逮捕
http://apertodemao.com/2012/04/4994

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■ブラジルにスウィーニー・トッド現る!殺害した女性の肉をパイに入れて近所に配った!!

水曜の裁判所での証言により、ブラジル北東部オリンダ市のギャングが9人を殺害し、その遺体をパイに入れて焼き、近所に配ったという衝撃的な事件が明らかになった。

2007年にティム・バートン監督、ジョニー・デップで映画化された『スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師』を彷彿とさせるようなショッキングな内容だが、実際、この事件は、映画の内容とあまりにも酷似しすぎている為、大きな反響を引き起こしている。

スウィーニー・トッドとは、19世紀中頃の様々なイギリスの小説に登場する理髪師のことで、彼は剃刀で犠牲者の喉を掻っ切り、物語によっては、彼の愛人が死体の肉をミートパイに混ぜて焼き上げ、何も知らない客に売りさばく。

ブラジルのスウィーニー・トッドことジョージ・シルベイラ(50)と妻イサベル(51)、愛人ブルナ(25)は、子守りの仕事があるといって、若い女性達を家に誘き入れていた。その後、その女性達を殺害し、その肉をパイ生地に入れて、彼ら自身で食したり、近所に販売した。

殺害された女性の5歳の娘は、“清めの儀式”の一部として、人肉を食べさせられた、と警察は証言している。
また、警察は、殺害された2人の女性の残りの部分が庭に埋められているのを発見した。

この3人の猟奇的ギャングは、他に7人の女性を殺害したと供述している。
裁判所での見分によると、3人は、ある宗教団体の一員で、その宗教では、世界の人口を減らすことによって清めの儀式を行うと主張している。

背筋が凍るようなぞっとする事件だが、なぜジョージ被告が上半身裸でメディアの前に登場したかは謎だ。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/terrafor/2012/10/post-3615.html