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年内の開店を目指す 大創がブラジル初出店


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ブラジルに進出するダイソーに関する情報の続編です。1号店の立地はアニャンガバウ駅の近くで2フロアだそうです。セントロに来ましたか。開店は年内の予定とのことで、2ヶ月以内にはオープンですね!

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■年内の開店を目指す 大創がブラジル初出店

 日本国内に約2700店舗を持ち、海外28カ国に約670店舗を展開する100円ショップ最大手の大創産業(本社=広島県東広島市)が伯国に現地法人を設立し、年内に聖市内のセントロ区にブラジル1号店をオープンさせる予定だ。

第1号店の出店場所は聖市セントロ区。聖市地下鉄(メトロ)3号線(赤)アニャンガバウー駅近く(Rua Direita, 247)。売り場は3階建て店舗の1、2階(床面積300平方メートル)で、従業員数は20人を予定している。営業時間は現在のところ午前10時~午後7時で、クレジットカードも使用可能。同社は今後、ブラジル国内での多店舗展開を計画しており、同店を第1旗艦店と位置付けている。

現地法人「DAISO JAPAN(ダイソー・ジャパン)」の大野恵介社長は、「リベルダーデでも良い物件が見つかれば必ず出店する」と明言している。今後は直営、フランチャイズ、ジョイント・ベンチャーの3種の出店方法を想定しており、まずは直営での店舗展開を行っていくものとみられる。

日本市場ではデフレ経済の下、冷え切った消費者の購買意欲に「100円」という低価格で応えたことが大躍進の一因だが、ブラジルは日本と経済状況も市場性も異なる。その中で大野社長は「どういうふうにブラジルに受け入れられるか全く分からないが、クオリティー(品質)とバラエティー(品種)というテーマで挑戦し、店舗の雰囲気も品の良いものを」と考えている。

なお、同社では店舗運営スタッフを募集している。問い合わせは同店舗、洋二まで(電話11・3262・2992)。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11132/menu/8/cat/105