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ブラジル中銀週報、13年末政策金利見通しを7.75%に下方修正


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来年末の話なので、まぁだいぶ先であり、今後ガラッと変わる可能性もあるような気はしますが、8%であった予想が7.75%の予想に変更になったようです。足元は現状維持の7.25%のようですが。

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■ブラジル中銀週報、13年末政策金利見通しを7.75%に下方修正

 ブラジル中央銀行が29日に発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けた民間アナリストが予想した13年末時点の政策金利(翌日物金利誘導目標)は前週予想の8.00%から7.75%に引き下げられた。一方、12年末時点の政策金利の見通しは前週予想の7.25%に据え置かれた。政策金利は10月10日の中銀の金融政策決定委員会で7.5%から7.25%に引き下げられている。

 また、週報によるとIPCA(拡大消費者物価指数)で見たインフレ見通しは、12年が前週予想の前年比5.44%上昇から同5.45%上昇に悪化方向に修正された。悪化方向への修正はこれで16週連続。4週間前の予想は5.36%上昇だった。他方、13年のIPCA見通しは5.42%上昇から5.40%上昇に修正された。

 同国の12年実質GDP(国内総生産)伸び率見通しは従来(前週)予想の前年比1.54%増に据え置かれた。据え置きは2週連続。13年のGDP伸び率見通しも同4%増に据え置かれた。据え置きは12週連続。

 12年の成長率見通しについて、中銀は9月27日に発表した四半期インフレ報告で、前回6月予想時の2.5%増から1.6%増に下方修正している。その一方で、政府はマンテガ財務相が9月18日に追加景気対策として13年1月から新たに25業種を社会保障税の減税対象に指定する方針を発表した際、従来予想の3%増から2%増に下方修正している。

 また、今回の週報で、為替レートの見通しについては、12年末時点のレアルの対ドルレートが従来予想の1ドル=2.01レアル、13年末時点でも1ドル=2.01レアルにそれぞれ据え置かれた。

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