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ブラジル航空大手、1-9月期市場占有率が低下


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国内旅客需要、前年比7.65%の伸びで、座席占有率は75.57%。大手TAMとGOLのマーケットシェアが下がり、格安系のエアラインが伸びてきるとのこと。ブラジル航空市場、面白くなってきましたね。

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■ブラジル航空大手、1-9月期市場占有率が低下

 ブラジル国家民間航空局(ANAC)が29日に発表した9月の国内旅客輸送市場は、運賃を支払った乗客数に搭乗キロ数を乗じて算出した旅客需要を示す有償旅客キロ(RPK)が前年同月比7.65%増と、9月の実績としては2000年の統計開始以降では最も高い伸びとなった。

 また、ブラジル国内旅客輸送の座席占有率(供給座席量を示す有効座席キロに対するRPKの割合)は75.57%と、前年同月の68.71%を大幅に上回り、これも9月実績値としては2000年以降では過去最高となった。

 1-9月期の国内航空会社別の市場占有率は、航空大手のタン航空とゴル航空がそれぞれ40.16%と33.89%。しかし、タン航空とゴル航空の大手2社の合計占有率(74.05%)は前年同期の79.40%を大幅に下回った。対照的にアビアンカ航空は前年同期の3.80%から5.51%へ、トリップ航空も3.62%から4.36%へ上昇している。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F1031%2Fstockname_1031_006%2F0%2F1/