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日系ブラジル人青年のドキュメンタリー映画 4日から上映


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「孤独なツバメたち」が、仙台でも上映が開始されるそうです。全国的に話題をよんでいるようですね。難しいテーマですよね、この領域は。。。僕も一度見てみたいなと思いつつ、なかなかご縁がなく、まだ見れていませんが…

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■日系ブラジル人青年のドキュメンタリー映画 4日から上映

 1990年の入管難民法改正で国内に急増した日系ブラジル人青年の日常を描いたドキュメンタリー映画「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」が4~9日、仙台市青葉区の桜井薬局セントラルホールで上映される。

 映画は浜松市内の路上で週末夜、日系ブラジル人青年にインタビューし、生活・意識調査を続けている浜松学院大の津村公博教授らが制作。調査中に出会った15~22歳の5人を丹念に追った。

 ブラジル人青年は、主に東海地方の自動車関連工場に仕事を求めて来日した親を持つ。十分な学歴がないケースも多く日本語や母国語が不自由なため、日本でも母国でも安定した仕事に就きにくい境遇にあるとされる。

 津村教授は「日系青年たちは逆境でも底抜けに明るく、家族と友達を大切にして生きている。同世代の日本人にこそ見てもらい、生きる意味を考えてほしい」と話す。

 上映は午後5時から。1時間28分。入場料1500円。連絡先は同ホール022(263)7868。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121104t15001.htm