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収容人数は10万人 国内最大のカトリック教会完成


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えっ?10万人収容?ということは、マラカナンより大きい教会ということ?すごいですね、これは。一度行ってみたいなー。しかし7年間建設してたというのもこれまたすごい。その間に色んなコトが変わってしまっていそうですが…^^;

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■収容人数は10万人 国内最大のカトリック教会完成

 聖市インテルラゴス区で2日、伯国最大のカトリック教会「テオトコス(神の母)」が7年間の建設期間を経て誕生した。1日付フォーリャ紙が報じた。

同教会の収容人数は10万人で、伯国最大規模を誇る。マルセロ・ロッシ神父は現在、「全教会の母」「聖市の新たな絵はがき」といった教会の名称を募集している。

同教会ではこれまで、収容人数1万3000人のホールを借りてミサを行っていたが、信者全員を収容することができず、出席者の多くは会場の外でミサに参加していたという。同教会の祭壇部には8500平方メートルの参拝者用エリアが設けられ、信者6000人が椅子に座り、1万4000人が立ったままミサに参加可能となる。

さらに全エリアの工事完了後は、信者8万人が会場外部からミサに参加できるようになる。
ロッシ神父は「人々は祈りに集中できる場所を必要としている」と述べており、同教会はサント・アマーロ教区の新たな大聖堂として利用されることになる。

サント・アマーロ教区のフェルナンド・フィゲイレド司教によると、現在の教会本部の収容人数はわずか400人でイベントの開催には不十分だったため、今後はこの新教会を利用するとしている。

また、波の形状をした青い天井部と高さ42メートルの十字架は、建築家のオオタケ・ルイ氏が設計を手掛けた。ロッシ神父は、新教会が聖市の観光スポットになることにも期待を寄せており、「カトリック教徒でなくても訪れる価値がある」と語った。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11183/cat/1