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ブラジル中銀週報、12年成長率1.52%に下方修正


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今年の成長率が下方修正で1.54%→1.52%だそうです。5週間振りの引き下げ。今年後半には景気は回復するという話が今年の前半頃にはあったような記憶もありますが、まぁそれは過去の話ですかね…^^;

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■ブラジル中銀週報、12年成長率1.52%に下方修正

 ブラジル中央銀行が19日に発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けた民間アナリストが予想した同国の12年実質GDP(国内総生産)伸び率見通しは従来(前週)予想の前年比1.54%増から1.52%に下方修正された。前週まで4週連続で据え置かれており、今回の引き下げは5週間ぶり。13年のGDP伸び率見通しも同4%増から3.96%増に下方修正された。前週まで14週連続で据え置かれていた。

 為替レートの見通しについては、12年末時点のレアルの対ドルレートが従来予想の1ドル=2.02レアルから2.03レアルへ、13年末時点でも1ドル=2.01レアルから2.02レアルへそれぞれレアル安方向に修正された。

 また、IPCA(拡大消費者物価指数)で見たインフレ見通しは、12年が前週予想の前年比5.46%上昇から同5.45%上昇に、13年が5.40%上昇から5.39%上昇へ修正された。

 12年末時点の政策金利(翌日物金利誘導目標)の見通しは、前週予想の7.25%に据え置かれた。据え置きは5週連続。また、13年末時点の政策金利も前週予想の7.25%に据え置かれ、見通しの引き下げは3週連続で止まった。政策金利は10月10日の中銀の金融政策決定委員会で7.5%から7.25%に引き下げられている。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F1120%2Fstockname_1120_009%2F0%2F1/