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【海外:ブラジル】プロサッカー選手が犯したあまりにも残忍な殺人と死体遺棄


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例のフラメンゴのキーパーだったブルーノの殺人事件の公判、ついに開始になりましたね。本当にあり得ない事件です。(どこまでが真実なのかは、まだ公判途中なので厳密には「不明」ではありますが…)公判を通じて真実を明らかにして、適切な対処がなされることを願うばかりです。弁護士をチェンジしたなんていう話もありますが、さて、どうなるのでしょうか…

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■【海外:ブラジル】プロサッカー選手が犯したあまりにも残忍な殺人と死体遺棄

ブラジルのプロサッカー選手に、愛人を拷問して殺害し、その遺体を飼い犬に食べさせた、という容疑が掛けられている。

あのジーコ監督もかつて所属していたブラジル・リオデジャネイロのサッカーチーム、CRフラメンゴのゴールキーパーだったブルーノ・フェルナンデス・デ・ソーサ容疑者(27)は、次のワールドカップ出場が予想されていたほどの、優秀な選手だった。

だが、11月20日に始まった彼の公判では、あまりにも残忍な彼の裏の顔が世間に晒された。

当時の愛人でモデルのエリサ・サムディオさん(25)が出産した子供の認知を拒み、殺害した、というのだ。
ブルーノ容疑者は、ギャングと彼の妻ダヤンと共謀して、まず、エリサさんを誘拐した。
そして、警察が裁判で証言したところによると、殺し屋がエリサさんを荒々しい方法で拷問し、彼女の息子の目の前で、ネクタイで首を絞めて殺すのを、ブルーノ容疑者は、彼女の叫び声が洩れないように、音楽をかけながら、ただ見ていたという。

その後、ブルーノ容疑者は、エリサさんの遺体を切断するのを手伝い、遺体の肉を、彼の飼い犬であるロットワイラー犬(警備用の犬種)に与えた。
彼女の生後4ヶ月だった子供は、後に、スラム街に捨てられているのが発見された。

ブルーノ容疑者は、エリサさんが海外で新しい人生を始める為に、彼女が偽パスポートを使って、ブラジルを出国するのを手伝っただけで、殺害してはいない、と主張している。
彼の弁護士も、「殺人は、事実無根です。」と話している。

始まったばかりの裁判が、果たして、どのような結末を迎えるか。
どんな結果になろうと、彼が再び、サッカーフィールドで脚光を浴びることはないだろう。

http://www.terrafor.net/news_nBxVvevbAo.html