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ブラジル中銀週報、12年成長率見通し1.50%に下方修正


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今年のGDP成長率見通しが、1.52%から1.50%に2週連続で下方修正だそうです。ちなみに来年2013年のGDP成長率も3.96%から3.94%に下方修正になったそうです。相変わらず下方修正が続いてますね…

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■ブラジル中銀週報、12年成長率見通し1.50%に下方修正

 ブラジル中央銀行が26日に発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けた民間アナリストが予想した同国の12年実質GDP(国内総生産)伸び率見通しは従来(前週)予想の前年比1.52%増から1.50%に下方修正された。2週連続の下方修正で1カ月前の予想は1.54%増だった。13年のGDP伸び率見通しも同3.96%増から3.94%増に引き下げられ、こちらも2週連続の下方修正となる。

 IPCA(拡大消費者物価指数)で見たインフレ見通しは、12年が前週予想の前年比5.45%上昇から同5.43%上昇に修正された。1カ月前の予想は5.45%上昇だった。一方、13年の見通しは5.39%上昇から5.40%上昇へ修正された。

 12年末時点の政策金利(翌日物金利誘導目標)の見通しは、前週予想の7.25%に据え置かれた。据え置きは6週連続。13年末時点の政策金利も前週予想の7.25%に2週連続で据え置かれた。政策金利は10月10日の中銀の金融政策決定委員会で7.5%から7.25%に引き下げられている。

 為替レートの見通しについては、12年末時点のレアルの対ドルレートは従来予想の1ドル=2.03レアル、13年末時点でも1ドル=2.02レアルと、いずれも前週の予想通り据え置かれた。

http://www.emeye.jp/disp%2FBRA%2F2012%2F1127%2Fstockname_1127_003%2F0%2F1/