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相次ぐ集団強盗事件 聖市の日本食レストランで


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バールやレストランでの強盗事件、今年33件目だそうです。一週間半につき一件程度のペースで起きているということでしょうかね。そのうち、特に日本食レストランで、という偏りがあるのかないのか、この記事では分かりませんが(ないような気はします)、まぁいずれにせよ、レストランには貴重品はあまり持って行かない方が無難そうですね。。。みなさま気をつけましょう。

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■相次ぐ集団強盗事件 聖市の日本食レストランで

聖市南部モエマ区の日本食レストラン「銭すし(Zeni Sushi)」で7日未明、集団強盗事件(arrastao)が発生した。聖市では現在、短時間で実行される強盗事件が多発しており、バールやレストランでの強盗事件は今年に入ってからこれで33件目となった。8日付フォーリャ、エスタード両紙が報じた。

武器を持った3人組の強盗犯が7日午前0時30分に店内に押し入り、顧客と従業員全員に床に伏せるように命じた後で金品を要求した。犯人らはレジの現金と十数人の顧客から所持品を奪って逃走した。

わずか5分弱の出来事だったため、従業員が通報したが警察が到着したのは犯人の逃走後だった。逃走には現代自動車の「i30」が用いられたとみられている。

同レストランでは今年6月から店内の一部で改装工事を行っていた関係上、監視カメラが設置されていなかったという。警備員も路上に1人いるのみだった。また、犯人らが奪ったレジの現金が少額の20レアルだったことを理由に警察署が被害届を受理していないため、同事件は未登録の状態が続いている。

先月には、聖市セントロ区の牛丼チェーン店「すき家」レプブリカ支店でも強盗事件が発生しており、武器を所持した強盗犯らに顧客らが所持品を強奪されている。
同店舗の50メートル先には警察署があるが、犯行は5分以内に行われたため、警察の出る幕はなかった。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11562/cat/1