ブラジルニュース アペルトジマオン|ブラジル経済・ビジネス・文化・生活・サッカー・音楽・旅行等、ブラジルニュースを収集・発信

松本でブラジル伝統音楽「ショーロ」ライブ-ベーグルカフェ店主が企画


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • SumoMe
  • このエントリーをはてなブックマークに追加




松本でショーロ!いいですねー。僕もショーロの音色は好きですが、なんだか暖かい感じでいいですよね。松本にお住まいの方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?^^

————————————————————————————————
■松本でブラジル伝統音楽「ショーロ」ライブ-ベーグルカフェ店主が企画

松本・深志のベーグル専門店に併設する「Cafe Uta(カフェ うた)」(松本市深志3、TEL 0263-35-8876)で12月16日、ブラジル伝統音楽・ショーロの演奏グループ「ランサ・ペルフーミ」のライブが行われる。

ショーロはブラジルの伝統音楽。ヨーロッパの宮廷音楽とアフリカのリズムが融合して生まれたとされ、サンバやボサノバにも影響を与えているという。同グループは、フルート・石井幸枝さん、ギター・田嶌道生さん、ブラジル風タンバリンのパンデイロ・長岡敬二郎さんの3人組で、主に東京で活動している。当日はショーロの代表曲「チコチコ」などを演奏する予定。

同店店主の小熊徳行さんが18年ほど前、東京でカメラマンの傍らブラジルレストランでバーテンダーをしていたときの先輩だった長岡さんと、最近、フェイスブックを通じて再会。「長岡さんの活動を知り、ぜひライブをとお願いした」(小熊さん)。白馬のライブハウスにも声を掛け、2日間の「長野ツアー」が実現することになった。

小熊さんが企画する「Nori企画」の第1弾として開催する同ライブ。ベーグル専門店を開業して4年、併設のカフェは来年2月で2年になる。同店ではこれまでも企画展やライブを行ってきたが、作家やミュージシャンから声を掛けられて開催することがほとんどだったという。「お店を始めて多くの人と出会ってきた」と小熊さん。「そのつながりを生かして、これからは積極的に『つなぐ場』としてさまざまな企画を実現できれば」と話す。

昼の部=開場12時、開演13時、料金は1,500円(子どもの入場も可)。夜の部=開場16時、開演17時、料金は2,000円(ワンドリンク付)。昼の部の開場から開演の間にはプチ・バイキング(500円)も提供する。予約は同店まで。15日20時からは、白馬のライブハウス「トラックス・バー」でも行う。

http://matsumoto.keizai.biz/headline/1299/