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決勝の“場”はコリンチャンスが圧倒!? ブラジルから大挙4万人も


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さて、いよいよ決勝戦。コリンチアーノの数はなんと4万人!!!対するチェルシーのサポーターは1000人。。。これは完全にコリンチャンスのホームですね…^^; いやー、これはどうなるんでしょうかね。勝ったら勝ったで大変ですし、とはいえ、負けたら負けたでまた大変そうですし…う〜ん、みんなにとってハッピーな終わり方は何なんでしょうかね^^;

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■決勝の“場”はコリンチャンスが圧倒!? ブラジルから大挙4万人も

サッカーのクラブ世界一を決める「TOYOTAクラブW杯」決勝(16日 横浜国際競技場)は、サプライズなく欧州代表のチェルシー(イングランド)と南米代表コリンチャンス(ブラジル)の激突に決まった。

 今大会初戦を迎えたチェルシーは13日、準決勝で北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)に3-1で快勝。ふくらはぎの故障から復帰したMFフランク・ランパード主将(34)を先発から外し、途中出場の“顔見世興行”という余裕もみせたが、決勝はそうはいかない。完全な“アウェー”になるからだ。

 ただでさえ熱狂的なサポーターで知られるコリンチャンスだが、嘘か真か決勝には4万人近いサポーターが大挙してくるとささやかれている。

 2014年にはW杯、16年にもリオデジャネイロ五輪が開催される母国は今まさに、バブル景気のまっただ中。日本円換算で40万円から70万円という高額ツアーを利用して、続々と来日している。12日の準決勝アルアハリ戦(豊田)でも、3万人を超えるサポーターが集結。試合翌日の13日には、移動に使った名古屋発の新幹線で車内販売が完売するという“武勇伝”までつくって、横浜に乗り込んでいる。

 チェルシーのベニテス監督(52)は「わがチームのサポーターだって、イングランドから1000人は来ている。とても心強いよ」と話したが、試合前の情勢だけでいえば圧倒されているのは明らかだ。

 優勝賞金は500万ドル(約3億8830万円)。コリンチャンスでは、半額を選手とスタッフ全員に均等で支給することを決定。1人約480万円の緊急ボーナスが出るとなれば、目の色も変わろうというもの。準決勝で決勝ゴールを決めたFWパオロ・ゲレーロ(28)も「決勝は命をかける」と真顔で話している。

 一方、チェルシーのFWフェルナンドトレス(28)は、この日1ゴール。試合後だというのに、ミックスゾーンでは香水の匂いをプンプン漂わせながら「決勝も頑張るよ」とクールに立ち去った。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20121215/soc1212150710000-n1.htm