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コリンチャンス、“日本推し”で世界一狙う!…クラブW杯


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さて、いよいよ決勝戦!コリンチャンスは選手に限らず、スタッフ陣営も準備万端のようですね!日本好きをアピールしまくっているようです^^; まぁでも良いことですよね、こういった取り組みは。セルジオ越後さんにも丁寧に触れられているあたりはさすが、抑えどころを知ってますね。笑

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■コリンチャンス、“日本推し”で世界一狙う!…クラブW杯

 ◆トヨタ・クラブW杯決勝 コリンチャンス―チェルシー(16日・横浜国際競技場) クラブW杯決勝進出を決めた欧州代表・チェルシー(イングランド)と初代王者の南米代表・コリンチャンス(ブラジル)は14日、それぞれ横浜市内のグラウンドで調整。所属12年目の“ミスター・チェルシー”イングランド代表MFフランク・ランパード(34)は、今季が所属最後のシーズンになることを明かし、初の世界一のタイトル獲得を誓った。コリンチャンスは日本語のクラブ紹介冊子を披露し、チームをPRした。

 南米代表コリンチャンス(ブラジル)が、完全日本語版のメディアガイドを、今大会だけのために作製していた。決勝直前に日本に届き、14日に報道陣へ配布。「コリンチアンス 我が人生」と題され、表紙を含め全40ページのフルカラーと、今大会への意気込みが伝わる。

 内容はチッチ監督のあいさつに始まり、過去に獲得したタイトル、黒字経営の詳細、かつて所属した名選手列伝など。日本のクラブにも在籍した選手を紹介する特集も組まれた。エメルソン(元浦和など)、ダニーロ(元鹿島)ら現役組のほか、セルジオ越後氏(現サッカー解説者)の名もあり、「エラスチコ(ゴムひも)というフェイントは(70年代の名手)リベリーノによって有名になったが、本当の考案者はセルジオ越後だった」と記されていた。

 来日直前のブラジル選手権で日本語表記のユニホームを着用。サポーターは富士山と日の丸をイメージした大型フラッグで激励した。日本語の名前入りスパイク、日本語のTシャツ、マフラーと、あらゆる面で“日本推し”。大勢来日しているサポーターだけでなく、メディアも味方にホーム状態を作り上げ、世界タイトルを狙う。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20121214-OHT1T00283.htm