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コリンチャンス監督、「チームワーク」と「サポーター」を勝因に挙げる チェルシーを破りクラブ世界王者に


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サポーターを勝因の要因に挙げた、というのは、お世辞でも何でもなく、きっと事実なんでしょうね。確かにあれだけのコリンチアーノの後押しがあれば、心強いですもんね。スタジアムだけでなく、ブラジルに残っていたコリンチアーノ達も熱心に応援してましたしね^^ 逆に言えば、相当なプレッシャーがあったんだろうなと察しますが…

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■コリンチャンス監督、「チームワーク」と「サポーター」を勝因に挙げる チェルシーを破りクラブ世界王者に

16日、クラブワールドカップ決勝のコリンチャンス対チェルシーが行われ、コリンチャンスが1-0の勝利で優勝を飾った。

トロフィーを抱えて記者会見に姿を現したコリンチャンスのチッチ監督は、集まった記者たちからの拍手を受けた後、次のように語った。

「最初のメッセージとして言いたいのは、支えてくれたサポーターへの感謝の言葉だ。彼らは日本にまで応援に駆けつけてくれた。また個人的には、家族にも感謝したい。家族からの激励には本当に感謝しているし、この勝利を成し遂げることができて幸せだ」

「正直に言えば、一人のブラジル人監督としての私に、この勝利がどういう意味を持つかは分からない。コーチ陣の一人であるマウロなどのように、コリンチャンスの一人一人が役割を果たした。これはチームの勝利だ。試合前には多くのスタッフが私を助けてくれた。彼らは対戦相手を分析し、例えばダニーロやエメルソンに(個別の)情報を与えてくれた。勝利には様々な要因があるが、一番のものはチームワークとサポートだ」

「私は自分がクラブ史上最も偉大な監督などとは思っていない。以前には他に偉大な監督たちがいた。苦しい時期もあったが、クラブは常に私をサポートしてくれた。チームがうまくいかなければ監督が替えられることもあるが、クラブは私を信じて、私に投資してくれた。本当に感謝している」

「我々はチェルシーをリスペクトしていたが、最近の数試合でわずかな失点しか喫していないという自信を持って試合に臨むことができた」

「今夜の試合では、前半はほぼ互角だった。我々にもチャンスはあったし、チェルシーはスピードのある選手たちがカウンターを仕掛けてきた。彼らはロングボールも使ってきたし、よく走っていた。走り込むスペースを与えたくはなかったので、相手を止められるようマークのシステムを調整した。ランパードや、スピードのある選手たちを止めなければならなかった」

「後半になると選手たちは疲れてきたが、ゴールを奪うことができた。追加点を奪って試合を決めるチャンスは逃したが、落ち着いてプレーを続けることができた。我々がブラジルを発って以来ずっとサポーターは素晴らしかった。スタジアムに到着するまでの道のりで、いつも彼らの声を聞くことができた。ここまで来れたのは本当に彼らのおかげだ。相手からボールを奪うたびに彼らは大きな声援を送ってくれた。サポーターは選手たちと同じようなものだ。彼らは我々と一緒に『プレー』していた。彼らのどこにあれだけのエネルギーがあるのか分からないが、チームのスタミナが切れかけた時は、サポーターがエネルギーを注入してくれた。彼らは本当に情熱的だ」

「コリンチャンスがこの大会に優勝したことは、大事なことを教えてくれた。チームは個々のタレントよりも重要だということだ。多くの素晴らしい選手がいたとしても、チームワークの方がより重要だ。もっと走って、もっと頑張って、もっと守って、協力すること。それこそがコリンチャンスのやっていることだ」

http://www.goal.com/jp/news/3850/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96w%E6%9D%AF/2012/12/17/3607018/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E5%8B%9D%E5%9B%A0%E3%81%AB%E6%8C%99%E3%81%92%E3%82%8B