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【今すぐやってみて面白いよ】両手を使わない状態で座って立つことができれば長生きできるらしいぞ!


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これは思わず「ホントかー?」と疑いたくなるような調査結果ですね。リオデジャネイロの病院に勤める教授の調査結果だそうです。調査対象期間は6年間とのことなので、「長生き」とまで言い切ってしまうのは少々乱暴な気はしますが、この調査ではそういう結果が出たようですね。興味深いものの、やはりまだ疑いの目で見てしまいます…^^;

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■【今すぐやってみて面白いよ】両手を使わない状態で座って立つことができれば長生きできるらしいぞ!

あなたが長生きできるかどうかが分かるとても簡単な方法がある。ほんとに簡単。たった1分で、今すぐその場でできる方法だ。それは「立った状態から手や膝を使わずに床に座る」、そして「座った状態から再び手や膝を使わずに立ち上がる」という一連の動作ができるかどうかというテストだ。

もし両手を使わずに2つの動作が出来ればあなたが長生きする傾向に。しかし、手や膝を床につかなければ立てなかったり、他の人のサポートが必要だとしたら、早死にする可能性がある。これはある調査結果によって明らかになった方法だ。

この非常にシンプルなテストが寿命の長さを測るのに有効であることを明らかにしたのは、ブラジルのリオデジャネイロの病院に勤めるクラウディオ・ギル・アラウージョ教授だ。

彼は同僚スタッフと共に51歳から80歳の男女2000名を対象に調査を実施。調査参加者に床に座る、そして立ち上がるという一連の動作をしてもらい、この2つの基本的な動作がどれだけ自力で出来たかどうかをそれぞれ5点満点計10点満点で評価した。

このテストを行った後、調査チームは参加者を6年近くにわたって追跡調査。追跡調査期間に死亡したのは2000人中159名だった。そして、159名の死亡者に共通する傾向を分析したところ、この座って立つというテストの点数が低い傾向が認められたという。

年齢や性別、肥満度指数なども考慮したとしても、この座って立つというテストのスコアが寿命との関連性が最も高かったそうだ。10点満点中、3点以下だった被験者は8点以上を獲得した被験者よりも早死にする確率が5~6倍高かったというから、その差はかなりあると言える。

調査を実施した教授によると、この座って立つという動作が自力でできるということは、身体の柔軟性、筋力、体重に比例した体力、筋肉同士を調整する能力が十分にあるということらしい。

こんなに簡単に出来るのだから、これを読んでいるあなたも今すぐこのテストをやってみてほしい! もし自力でできなければ、もっと体力をつけるべく頑張るべし!

http://rocketnews24.com/2012/12/18/276985/