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ジルマ政権の支持率 過去最高の62%を維持


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ジウマ政権への支持率は62%で、ジウマ大統領個人への支持率は78%。いずれも過去最高の水準。相変わらず人気は高いですねー。安定感があるというか、無難にルラ政権を踏襲しているというか、いずれにしても支持率が高いのは良いことですね。これに甘んじずにもっともっと良くしていっては欲しいですが。

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■ジルマ政権の支持率 過去最高の62%を維持

全国工業連合(CNI)とブラジル世論調査・統計機関(Ibope)が14日に公表した調査結果によると、ジルマ政権の支持率は62%を維持し、ジルマ大統領個人に対する支持率は過去最高の78%を記録したことが明らかになった。14日付エスタード、フォーリャ両紙が報じた。

ジルマ政権に対する評価は、「最高」または「良い」が62%で、「最低」または「悪い」がわずか7%という、前回9月に行われた調査結果を維持していることが分かった。今回の結果からも、月日を重ねるごとにジルマ政権に対する評価が安定しつつあることが示された。

また、ジルマ大統領に対する個人的な支持率も78%と過去最高評価だった。しかし、84%を記録したルーラ前大統領の支持率を上回ることはできなかった。政権に関しても、2008年12月のルーラ前政権に対する支持率は73%で、ジルマ政権よりも高かった。

一方、現政権のマイナス要素とされる健康、治安、重税に関する政策については不支持率が高くなってきている。健康対策における不支持率は74%と最高値を更新し、税金対策に対する不支持率も57%から65%に増加した。

CNIとIbopeによる共同調査は、毎年3月から3カ月ごとに実施されており、今回は12月6~9日に行われた。伯国142都市の2202人を対象に行われ、誤差範囲は2%前後とされている。

◆次期大統領選予想
ダッタ・フォーリャ社が13日に行った「今大統領選挙が行われたら誰に投票するか」という世論調査によると、ジルマ大統領(投票予想率53~57%)とルーラ前大統領(同56%)が上位を独占した。

さらに次期大統領の有力候補であるマリナ・シルバ氏(同13~18%)が続き、その他にアエシオ・ネーベス上議(PSDB)、ジョアキン・バルボザ最高裁長官らの名前が挙げられた。

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/11626/cat/1